成長ホルモンと加圧トレーニング
加圧トレーニングをすると成長ホルモンが大量に分泌されるといいます。今回は、その仕組みについて・・・。
加圧して血流が制限された状態でトレーニングをすると、軽い負荷でも筋肉を総動員するため、筋肉疲労によって生成される乳酸が急激にたまります。この乳酸が筋肉にある受容体を刺激すると、脳下垂体から損傷した受容体を修復するために成長ホルモンが分泌されるのです。 つまり、加圧トレーニングによって、筋肉がいつもよりも活発に働いてしまい、激しいトレーニングをしたと脳が錯覚して多量の成長ホルモンを分泌する、というわけです(その分泌量は通常の約290倍!)。 成長ホルモンには、身体の成長と新陳代謝を活性化したり、細胞の再生・回復を早める働きがあり、これにより加圧トレーニングがアンチエイジング(若返り)に効果があり、肌のツヤ・ハリがアップするといわれるわけです。 過去の記事 ■ 加圧トレーニングってどんなもの? ■ 加圧トレーニングの特徴と利点とは? ■ 加圧トレーニングの5大効果! |
||










